Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

夜行性/アダルト・オンリー♪♪♪
 
(1月27日放送)
田島貴男 田島貴男

1980年代から「ORIGINAL LOVE」を率いて活躍、 「ピチカートファイブ」でも伝説を作る。2001年には「東京スカパラダイスオーケストラ」にヴォーカルとして参加、『めくれたオレンジ』がスマッシュヒット。2002年1月17日には、NEW MAXI SINGLE『夜行性/アダルト・オンリー』をリリース!
3月20日にはNEW ALBUM『ムーンストーン』をリリース予定。

詳しい情報は
ORIGINAL LOVEオフィシャルサイト
http://www.originallove.com/

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今年最後のゲストは、独自の感性が生み出すナンバーは、時に最高のドライビングミュージック! 常に時代の4、5歩先を行くORIGINAL LOVEの田島貴男さんです。じっくりお楽しみ下さい。
 



マイカー=チェックルーム!
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鹿島 :今週のゲストは、このお方です。

田島 ORIGINAL LOVEの田島貴男です。よろしくお願いします。


鹿島 :よろしくお願いします。田島貴男さんと言えば、80年代後半、僕の学生時代の心の師匠でした。

田島 ありがとうございます。インディーズ盤を持っていらっしゃるそうで・・・。


鹿島 :そうなんです。88年8月にリリースされた2000枚だけのアルバムを持っています。

田島 珍しいですよ。僕も持ってないですから(笑)。ホントにうれしいです。


鹿島 :田島さんは、年1回ぐらいご自身のワゴンで里帰りをされるそうですね。

田島 しますよ。実家に帰ります。この間、実家が引っ越して近くなったので、最近はしょっちゅう行きます。今年のお正月もパッと帰りました。

鹿島 :はい。

田島 ただ、今年のお正月は忙しかったですね。アルバムの締め切りを1回飛ばしまして(笑)、それでお正月がなくなっちゃって、1日だけ実家に帰っただけであとはずーっとスタジオにいました。この間、アルバムがようやくでき上がったばかりです。

鹿島 :ご自分で運転されるんですか?

田島 しますよ。

鹿島 :これまでのクルマ歴ってどんな感じですか?

田島 今乗っているのが2台目で某ドイツ系です。初めてクルマに乗ったのが遅くて、26、27歳です。免許は持っていたんですけど、ペーパードライバーでした。最初のクルマは、トヨタのカルディナです。

鹿島 :音響関係はこだわっているんでしょうね。

田島 いや、普通です。

鹿島 :一般の人は、クルマの中で音楽などを聴いている人って多いですよね。ファンと同じような環境で聴くと参考になりますか?

田島 なりますよ。なるべく、自分の曲があがったら、すぐ、クルマで聴くようにしてます。

鹿島 :オーディオルーム、チェックルームですね。

田島 そうですね。完全にチェックルームですね。聴いているときは、ものすごくうるさいですよ!


鹿島 :どんな感じで?

田島 駐車場とかでクルマを止めて、10分ぐらい聴いてたんですよ。そうしたら、窓をトントントンとされて、「うるさいんだよー!」って言われたことがあります。


鹿島 :ハハハ。



 

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