Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
18歳からのつき合いです。
                                         (12月9日放送)

SIAM SHADE



SIAM SHADE (シャムシェイド)
 栄喜 :Vocal
 KAZUMA:Vocal.Guitar
 DAITA :Guitar
 NATIN :Bass
 淳士 :Drum.Percussion

93年5月結成。95年にシングル『RAIN』でデビュー。
97年にはシングル『1/3の純情な感情』が大ヒット! 現在に至る快進撃が始まる。
4月の『Life』、9月の『アドレナリン』、11月の『LOVE』と精力的にシングルをリリース。
そして、12月28日には初の日本武道館LIVE!!
2002年も純粋でパワフルな彼らの積極的な活動は続く。


このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週は、11月25日(日)に富士スピードウェイで開催されました、TEAM TOYOTA MEETING in FUJIでの公開収録スペシャルのVol.1です。まずは、クルマを愛するアーティスト、SIAM SHADEのKAZUMAと淳士の登場です。じっくりお楽しみください。


へそ曲がりなんです。
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鹿島 :スペシャルゲストは、SIAM SHADEの淳士とKAZUMAです。

2人 :よろしくお願いします。

鹿島 :富士スピードウェイの雰囲気はどうですか?

KAZUMA :いいですよ。自然の中で爆音轟かせるというのがね。

鹿島 :本当に2人はクルマ好きですよね。2人には、レーシングカートによく誘ってもらいます。

淳士 :最初は、僕もつき合いで始めたんですけど、ちょっとずつ差が開いてくると悔しいです。

鹿島 :開いてきてますか?

KAZUMA :そうでもないですよ。ほんのちょびっとの差ですね。

鹿島 :この間久しぶりに一緒に行きましたけど、KAZUMAには追いつけないですね。KAZUMAは、マイ・カートですからね。

KAZUMA :相当お店の方がいじってくれているみたいなんです。俺は、何にもわからないから乗るだけです。

鹿島 :淳士は、最近、クルマを買い換えたんですか?

淳士 :乗り換えちゃいました。黒いアメリカンスポーツカーです。

KAZUMA :テカリ具合が、ちょっとゴキブリっぽいですよね(笑)。だけど、格好いい!

淳士 :そう。地べたを這いつくばる感じがね。

鹿島 :あれは、何馬力?

淳士 :450馬力。まあ、それだけ出せるかどうかは、ドライビングテクニックなんですけどね。

鹿島 :そろそろ自分のクルマでサーキットを走ってみたいんじゃないですか?

KAZUMA :走ってみたいですね。ちょっと考えているんですけど。トヨタ車を買って、それなりにチェーンアップしてやってみたいです。

鹿島 :2人は、クルマのメンテナンスは、どこなんですか?

淳士 :全然わからないです(笑)。もう、信頼するショップの方にお任せしています。調子が悪くなったら預けて入院させます。

KAZUMA :僕も、メカニックのことは全然わからないから、洗車を自分でするぐらいですね。まあ、冬になると寒いですから、ガソリンスタンドにお任せです(笑)。

鹿島 :やっぱり、自分のクルマは、自分で洗いたいですか?

KAZUMA :そうですね。やっぱりこだわるところが違うじゃないですか! 僕は、ホイルとか細かいところが気になったりするから。スタンドに出していて、なんだこの黒いの残っているじゃないかとか、あんまり言えないですからね。

鹿島 :そういう時は、どうしますか?

KAZUMA :家に帰って、自分で洗車するんですよ!





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あんまり普段は、ロックとか聴かないんです。>>