Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

歌・演技・クルマ、みんな好き

貴水博之(たかみ ひろゆき)
(9月23日放送)
貴水博之

--プロフィール--
貴水博之(たかみ ひろゆき)

1969年6月3日埼玉県生まれ。
血液型B型

1992年浅倉大介とaccessを結成。エポックメイキングなサウンドで一躍人気グループに。1995年にaccessを卒業宣言して本格的にソロ活動を開始。その後レコード会社を移籍。移籍初のシングル『ride on love.』が話題を集め、ミュージカルなどでも活躍。
そして、9月5日に2年振り待望のニューシングル『Super Goddess』をリリース!
9/21SHIBUYA-AX・9/23大阪IMPホールで久しぶりのライブも開催。

 
このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、先週に引き続き、J-Popシーンを代表する二枚目系アーティスト・貴水博之さんです。お楽しみ下さい。


風を感じて
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鹿島 :今週のゲストも、このお方です。

貴水 :貴水博之です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。貴水さんは、バイクも乗られるそうですね。

貴水 :はい。学校では、禁止だったんですけど、16歳の時に免許を取って(笑)高校生の時に一番乗ってましたね。

鹿島 :学校で禁止。当時、そういうのがありましたね。僕の学校もダメでした。

貴水 :そうですか。僕は、一度も見つかる事なく、平穏無事に高校生活を終了する事ができました。

鹿島 :いいですね。最近は乗られていないんですか?

貴水 :ちょっと前までは、YAMAHAのTWに乗ってたんですが、あまりスピードがでないのでやめました。

鹿島 :フフフ。あれは、雰囲気を楽しむバイクですよね。

貴水 :そうなんですよ。でも、それにすごいお金を掛けて、タンクをネイティブアメリカンっぽくペイントして、その他のところもいじったりしてインディアン調のバイクにしたんです。

鹿島 :ちなみにどのくらいのお金が掛かりましたか?

貴水 :・・・1500CCのクルマぐらいです。

鹿島 :それは、今でもお持ちですか?

貴水 :引っ越しした時に、どうしてもバイクが置けなかったので売りました。

鹿島 :バイクツーリングの想い出ってありますか?

貴水 :兄貴と北海道を一周したり、四国を一周したりしました。北海道では、途中、雨の日があって、その時に転んじゃったんですよ。そしたら、クラッチレバーが折れて半分ぐらいになっちゃったんです。

鹿島 :それでどうしたんですか?

貴水 :近くにバイク屋さんがなくて、大変だったのを憶えてます。でも、楽しかったですよ。

鹿島 :ワイルドですね。最近は、もう、お兄さんとツーリングなんてしないですか?

貴水 :高校を出てから、東京でずっと一人暮らしをしているので、正月ぐらいしか会わないですね。

鹿島 :ツーリングって、クルマとか電車で行く旅と違って、走っている時は、ほとんど会話が出来ないですけど、なんか一体感みたいなモノってありますよね。

貴水 :ありますね。ずっと背中見て走って、しばらくしたら交代して。言葉はいらない。一緒に風を感じて・・・バイクっていいですね。

 

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実際はクラッチが重くて、スピードが出せていないんです(笑)。