Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

兄貴譲りのクルマ好き!

貴水博之(たかみ ひろゆき)
(9月16日放送)
貴水博之

--プロフィール--
貴水博之(たかみ ひろゆき)

1969年6月3日埼玉県生まれ。
血液型B型

1992年浅倉大介とaccessを結成。エポックメイキングなサウンドで一躍人気グループに。1995年にaccessを卒業宣言して本格的にソロ活動を開始。その後レコード会社を移籍。移籍初のシングル『ride on love.』が話題を集め、ミュージカルなどでも活躍。
そして、9月5日に2年振り待望のニューシングル『Super Goddess』をリリース!
9/21SHIBUYA-AX・9/23大阪IMPホールで久しぶりのライブも開催。

 
このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。
今週は、J-Popシーンを代表する二枚目系アーティスト! 9月5日にニューシングル『Super Goddess』をリリースしたばかりの貴水博之さんです。お楽しみ下さい。


想い出のカート対決!
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鹿島 :今週のゲストは、このお方です。

貴水 :貴水博之です。よろしくお願いします。お久しぶりです。

鹿島 :よろしくお願いします。4年振りぐらいですか。貴水さんがやっていた番組の企画で、レーシングカート対決をやりましたね。

貴水 :やりましたね。雨が降ってましたよね。

鹿島 :雨が降ったにもかかわらず、タイヤは、通常、晴れた時にしか使わない溝の無いレーシングスリックタイヤでした。でも、貴水さんは、かなり激しい走りをしていましたね(笑)。


貴水 :あの時、俺は、凄いスピンをかましました(笑)。

鹿島 :あの時、貴水さんは、録音機材を胸のところにガムテープで貼っていましたよね。

貴水 :中継しながら走ったんですよ。最悪でした。

鹿島 :あの時の印象として、かなりクルマやレースが好きな方なんだなと思いました。

貴水 :兄弟揃ってクルマやバイクが好きでした。僕が好きになったのは、兄貴の影響もありましたね。兄貴は、お金を掛けてゼロヨン用に改造してました。その影響を受けてたので、僕が18歳で免許を取って最初に買ったのが、トヨタのAE92レビンです。

鹿島 :いいですね。

貴水 :当時、ガソリンスタンドでバイトをしていたんです。買った日に、嬉しくて、ルンルンでガンガンに飛ばしてスタンドまで行ったんです。けれど、買ってすぐのわりには、随分走りが重いなと思ったんです。

鹿島 :はい。

貴水 :それで、スタンドに着いたら、友達に煙を吹いてるよって言われたんです。なんと、サイドブレーキを引いたままスタンドまで走っていました(笑)。

鹿島 :ハハハ。重いハズですね。全然気が付かなかったんですか?

貴水 :その時は若かりし頃で、そういう事を何も考えずに、要は、雑誌によく載っているところに行かなければ、と思って行ったんです。

鹿島 :気が付かなかったですね。

貴水 :初心者は、怖いですね。

鹿島 :怖いですね。次の日からちゃんと若葉マークをつけました(笑)。

 

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長男が乗っていたソアラに目を付けました。