Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 


(8月19日放送)

--プロフィール--

・谷中たかし(Vo.)
1975年4月21日長崎県生まれ

・周水(Key.,b.,cho)
1976年1月30日東京生まれ

「谷中たかし」と「周水」によるデュオユニット。97年5月に結成以来、インディーズシーンで人気を博し、99年2月にソニーレコードから「紙ひこうき」でメジャーデビューを果たす。優しく暖かいメロディーラインと心に訴える歌詞で人気上昇中! これまでに100を超える楽曲を作り出し、そのソングライティングの才能は高く評価されている。KinkiKidsの「青の時代」は彼らの曲である。7月18日にはミニアルバム「夏色」を7月18日リリースした。

 
このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週から3週に渡りまして、8月11日土曜日に東京・池袋 アムラックス東京で行われました公開収録イベントの模様をお送りいたします。今週は、cannaです。お楽しみ下さい。




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鹿島 :今週のゲストは、cannaのお2人です。

canna :よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。cannaのお2人は、免許はお持ちなんですか?

谷中 :自分は免許は持っています。

周水 :持ってないですけど、クルマは好きです。

谷中 :周水と初めて会った時なんですが、家にミニカーが凄いあったのを憶えてますね。

鹿島 :もしかして、コレクターですか?

周水 :コレクターですよ。小さい頃からミニカーを集めていたんです。それが、大きくなったら、大きなミニカーを集めるようになったんです。でも、この間引っ越しする時に、売っちゃったんですけどね。

鹿島 :売っちゃったんですか? 大体、数にすると、どのくらいあったんですか?

周水 :30〜40ぐらいです。結構、昔のモノもあったんですよ。イタリアとかアメリカに行ったりすると、そこのクルマを買って来たりもしてたんです。

鹿島 :よく売る気になりましたね。

周水 :それが全然、価値がなくて、リサイクルショップに普通に持って行かれました(笑)。

鹿島 :もっと早くお会いしたかったですね。僕だったらその倍ぐらいで買い取りたかったですよ。海外に行かれた時の色々な思い出のクルマがあるんですよね。

周水 :ホントですか? 日本モノじゃない、結構、貴重なやつなんですよ。ドアが上に開くランボルギーニカウンタックとかフェラーリとか・・・。

鹿島 :あのクルマは乗った事はないんですが、乗っているのを見ると大変そうですよ、ホントに。

谷中 :凄いですよね。

周水 :・・・それにしても残念です・・・。

 

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スポーツカーでゴキジェット???