Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
チャレンジャーですねん。
   
(7月22日放送)

プロフィール

本名:鳥飼達夫(トリカイ タツオ)
出 身 地:大阪府茨木市
生年月日:昭和34年3月25日
血 液 型:A型
愛車:黒いポルシェ

高校在学中に笑福亭鶴光師匠に入門するが破門され、方向を転換。1983年7月『ヤンキーの兄ちゃんのうた』でレコードデビュー、注目を浴びる。その後『ゆけ! ゆけ! 川口浩!! 』や替え唄シリーズを発表。リリースの度に話題を集め、パロディミュージックシーンのカリスマ的存在になる。2001年4月21日 シングル『替え唄メドレー2001』、アルバム『劇的な日常』をリリース。7月25日にはマキシシングル『特選・替え唄メドレー〜DANCE MIX〜/あったらコワイコンビニエンス』をダブルプッシュリリース!!
 
このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、鋭くウィットに富んだ言葉で時代をえぐり続ける言葉のマジシャン、日本ミュージックシーンの替え唄帝王・嘉門達夫さんです。お楽しみ下さい。


アクセル踏んだ時の、あの加速がたまりません!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鹿島 :今週のゲストは、このお方です。

嘉門 :嘉門達夫です。よろしくお願いします。

鹿島 :早速ですが、今、お乗りになっているクルマはなんですか?

嘉門 :黒のポルシェです。別になんも考えずに乗っているだけなんでね、ええ。

鹿島 :なんか、こだわりがあるんじゃないんですか?

嘉門 :いや、たまたま友達の高見恭子ちゃんが黒のポルシェに乗っていて、買え替える時に譲ってもらったのが最初ですね。

鹿島 :あっ、そうなんですか。今、お乗りになっているポルシェで、何台目ですか?

嘉門 :3台目です。ポルシェって、アクセル踏んだ時にガーンと行くでしょう。背中にシートがピシッとなったりする。その感じが好きですね。

鹿島 :自分で手入れはするんですか?

嘉門 :それが、いまだに分からないんですよ。燃費はって言われても・・・エッと、燃費って何? とかね。この間もオイル交換で、ちょっとありました。オイル交換って通常は、5000kmですか!?

鹿島 :まあ、3000〜5000km毎。もしくは、半年に1回はやっておかないと・・・。

嘉門 :それが、オイル交換の事などすっかり頭になく、1年ぐらい乗ってたんです。たまたまガソリンスタンドでガソリン入れる時に、今だと洗車とオイル交換が割り引きになりますってチラシをもらって、ハタと気がついて、オイル交換をやってもらいました。

鹿島 :そうなんですか?

嘉門 :はい。無頓着ですね。あの、オイルの補充というのはどのくらいでするんですか?

鹿島 :クルマによりけりですけど、あの、棒を突っ込んで見ないんですか?

嘉門 :ガソリンスタンドのお兄ちゃんが見てます。

鹿島 :やはり、ギターを弾かれる指に何かがあったらいけないですからね。エンジンルームは熱いですし、本能的に指を守っているんですね(笑)。

嘉門 :いや、わからんだけです(笑)

鹿島 :スピードはどうなんですか?

嘉門 :安全ですよ。高速とかで一番右の車線を走っていて後ろからあおられたりすると、すぐ左に寄りますね。スピードに酔いしれたりする事はないですね。

鹿島 :模範的ドライバーですね。もしかして、ゴールドカードをお持ちだったりして・・・。

嘉門 :いや、いや。ちょくちょく駐禁を切られてみたりとかね。

 

next page
まあ、いろんな人が乗ってました。ハハハ・・・