Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

 (7月8日放送)

--プロフィール--

原田知世(はらだともよ)
1967年11月28日生まれ
1982年4月「角川映画大型新人募集」で特別賞を受賞。これがデビューのきっかけとなる。その後『時をかける少女』など数多くの映画に主演し人気女優の地位を確立。またシンガーとしても透明感のある歌声が多くのファンを集める。6月20日に、2年ぶりのニューアルバム『Summer breeze』をリリース。アコースティクギター・デュオGONTITIをプロデューサーに迎えて70年代洋楽のヒット曲を中心にカヴァ−した珠玉のヒーリングソング集である。

 
このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、女優でかつシンガー、持ち前のヒーリングボイスで今年の夏を心地よく癒してくれるアルバム『Summer breeze』を6月20日にリリースした原田知世さんです。疲れた方、癒されてください。



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鹿島 :今週のゲストは、このお方です。

原田 :どうも、原田知世です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。原田さんは、ご出身は長崎県。長崎に住んでいらした頃のご家族でのドライブの想い出ってありますか?

原田 :うちの両親は温泉が好きだったんです。だから、湯布院とか、いろいろ九州の温泉にみんなで行きました。その頃は、高速がなかったので凄く時間が掛かったんです(笑)。

鹿島 :はは。

原田 :途中で喫茶店とかに寄るのも好きで、お茶を飲みながら、ホントに片道8時間ぐらい掛けて行ったような気がします。

鹿島 :ハハハ。当時、クルマの中では音楽を聴いてましたか? それとも家族の会話ですか?

原田 :会話の時もあるし、ラジオをかけている時もあるし、何だろう・・・。なんか、暮れに行った時は、NHKの紅白をラジオで聴きながら行ったような気がします。

鹿島 :まさに、大晦日ドライブですね。

原田 :そうです。

鹿島 :それも素敵ですね。でも、そういう時はホントに早めに計画を立てておかないと、泊まるところがキープできなかったりするじゃないですか?

原田 :なんか、ある時期からお正月は温泉って決まったんです。母が、おせち料理を作ったりとかをそれまでずっとしてたんです。ある時、大変だからお正月ぐらい休ませてあげようということになったんだと思います。それから、お正月は温泉って決まってましたね。

鹿島 :いいですね。

 

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手をピッと置かれるとちょっとドキっとしますね。