Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 


(6月10日放送)

--Profile--

最先端のポップな感性とドライブ感溢れる話題の3人組ユニット。人気アニメ「頭文字(イニシャル)D」のオープング&エンデングテーマでモータースポーツファンにも注目される。

New Single『SUPER SONIC DANCE』が6月13日にリリース!!
テレビ東京系『スキヤキロンドンブーツ』エンディングテーマ
NEW ALBUM「HYPER TECHNO MIX REVOLUTION I」も好評発売中!

○YURI Birth:2.22 血液型:O
オーディションでKimuraの眼に止まりmoveに参加する。趣味:ドライブ、ネイルアート、香水集め(メンズモノONLY)、ビリヤード。好きな音楽:BLACK,R&B等の黒人女性ヴォーカル全般。
○MOTSU Birth:5.22血液型:A
日本で最先端の感性と嗅覚を持つRapperとして名高い。17歳で渡米、ラップとダンスを独学で学ぶ。1990年にDANCE MUSICユニット"MORE DEEP"のリーダーとしてSONY RECORDよりデビュー。kimuraに誘われてmoveに参加。


このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、クルマファンのバイブルとも言うべき人気アニメ、頭文字Dのテーマソングを始めとする数々のドライブミュージックやダンスミュージックを提供してくれるアグレッシブユニット、moveのYURIさんとMOTSUさんです。じっくりお楽しみください。


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鹿島 :今週のゲストは、このお2人です。

YURI :moveのYURIと申します。よろしくお願いします。

MOTSU MOTSUです。こんばんは。よろしくお願いします。


鹿島 :よろしくお願いします。クルマ好きの方にはお馴染みの人気マンガ、頭文字D。それが3年前、テレビアニメになった時に、オープニングとエンディングテーマを担当されて、それ以来ずっと曲は替われど担当されてますよね。

MOTSU そうですね。ありがたいことです。俺、ホントにこのマンガ好きなんですよ。

鹿島 :もちろん、読まれていますよね。

MOTSU この間、コミックのほうを大人買い(笑)で全部買いました。あと、ヤングマガジンも初めから読んでいるので、今、単庫本が出ていないモノとか、アニメとかでやっていないところも知っています。

鹿島 :moveのクルマ好きといえば、お2人なんですね。

MOTSU そうですね。どちらかというと、YURIちゃんかな。

鹿島 :ちなみに、YURIさんは、どんなクルマに乗ってますか?

YURI :今は、お下がりのセルシオです。

鹿島 :免許を取られたのは、いつ頃ですか?

YURI :18歳の時です。私は、2月生まれなんです。同年代の友達と比べてかなり遅かったです。学生時代って、お休みに入っちゃうと間が空いて、行かなくなっちゃったりしたんです。それで、結局半年掛かりました。

鹿島 :なるほど。

YURI :私が通っていた教習所の教官は、みんな凄くいい人で、いいところに通ったなあと思いました。

鹿島 :人によって教官の対応も変わるんじゃないですか。そういうことって、MOTSUさんありますよね。

MOTSU ありますね。僕は坂道発進で、サイドブレーキそんなに引くなよって言われました。そう言っていた教官が、友達の女の子の事を好きだったんです。僕がその子と友達とわかると、急に優しくなりました。

鹿島 :ハハハ。

MOTSU 大人って理不尽だなと思いました。

鹿島 :MOTSUさんが、初めて買ったクルマは何だったんですか?

MOTSU サーファーだったので、銀の国産のライトバンです。あんまりサーフィンはうまくなかったですけど。

鹿島 :行きと帰りで助手席の人が違ったりとか。

MOTSU 人数が違ったりとかね(笑)。いろいろとややっこしい事情があったり、そんな青春時代でした。

鹿島 :モテたんでしょうね。

MOTSU う〜ん、ナンパは好きでしたけどね。ラーメン屋さんでバイトをしてたんですよ。クルマを買ったその日に、僕のクルマで配達しますって言ってね。

鹿島 :フフフ。

MOTSU ライトバンにおかもちを置いて、最初のカーブを曲がったらおかもちを倒しちゃって、ラーメンの汁をこぼしちゃったりしました。

鹿島 :あまりのコーナリング速度についてこれなかったんですね。

MOTSU 別に飛ばしたわけでは、ないんですけどね。

 

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