Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 


5月13日放送


プロフィール
鳥山雄司(とりやま ゆうじ)
生年月日 1959年12月 5日
出身地  神奈川県藤沢市
星座   射手座
血液型  A型

慶応大学在学中にセルフ・プロデュースによるソロ・アルバム『take a break』を発表し、フュージョン・ミュージックの新進ギタリストとして脚光を浴びる。デビュー後、立て続けにソロ・アルバムを発表しながら、アレンジャーとしても頭角を顕し、「マリーン」「中西保志」「中森明菜」をはじめ、本格派ボーカリストのアレンジを手掛ける。その後「松田聖子」や「中山美穂」といった女性シンガーのプロデューサーとして活躍。1996年TBS「世界遺産」のテーマ曲『The Song of Life』を発表!大きな話題となる。そして5月9日に、5年振りのOriginal Relaxation Album『Dear』を発表。このアルバムには「世界遺産」新テーマソング。〜『The Song of Life (with RoyalPhilharmonic Orchestra)』〜フジテレビ「2001 ゴルフ中継」イメージソング〜『Let me go』含む全11曲が収められています。
 
鳥山雄司:live image ツアー (2001年)
5/18(金) 名古屋国際会議場センチュリーホール
5/19(土) 名古屋国際会議場センチュリーホール
5/21(月) 大阪フェスティバルホール
5/22(火) 大阪フェスティバルホール
5/28(月) 福岡サンパレス
5/30(水) 東京国際フォーラム・ホールA
5/31(木) 東京国際フォーラム・ホールA
6/ 1(金) 東京国際フォーラム・ホールA

 

 

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、クルマを愛してやまないアーティストの方です。長きに渡ってスーパーギタリスト兼プロデューサーとして、ミュージックシーンに君臨している鳥山雄司さんです。じっくりお楽しみください。


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鹿島 :今週のゲストは、この方です。

鳥山 :こんばんは。鳥山雄司です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。鳥山さんは、非常にクルマ好きだという噂を聞いています。今、クルマを2台お持ちですよね。1台はオープンカーで、もう1台は、東京ではそんなに多くはないクルマ・・・。

鳥山 :人によっては、何のためにそれに乗っているのという感じですね。マセラティのクワトロポルテというやつです。

鹿島 :色は何色ですか?

鳥山 :ワインレッドです。シートはいわゆるレザーのベージュ。イタリアンカラーですね。

鹿島 :これまでに、どんなクルマに乗ってこられたんですか?

鳥山 :凄いですよ。とにかく最初は、楽器を積みたかったんです。バンにもワゴンにも乗りました。国産のハコ形サニーから始まって、カローラのバンを3台も乗ったりしました。身近にクルマ屋さんがいたものですから、その関係もあって安いモノをどんどん乗っていました。

鹿島 :これまでに何台ぐらい乗っていますか?

鳥山 :10台は乗ってますね。もうメチャクチャですね。

鹿島 :イタリア車にハマったきっかけというのは、何ですか?

鳥山 :今から15年ぐらい前に、ランチアがテーマというクルマを出したんです。その時にテーマだと大き過ぎちゃって何かないかなと思った時に、ランチアのプリズマというのが出たんです。

鹿島 :ええ。

鳥山 :そのプリズマを見にいったんですよ。それで凄く気に入っちゃって、第一印象で決めました。

鹿島 :昔から、見た感じ、ファーストインプレッションで買うパターンが多いですか?

鳥山 :多いですね。楽器なんかもいいなあと思うと、すぐ買いますね。

鹿島 :試乗したりはしないんですか?

鳥山 :クルマは試乗しますけど、楽器はほとんどそのまま買っちゃいます。

鹿島 :大体、思った通りの音が出るものなんですか?

鳥山 :そうですね。教育するんですよ。クルマもあるじゃないですか。自分色に染めちゃうみたいなね。

鹿島 :はい。

鳥山 :だから、最初は思ったような音が出なくても、3カ月、4カ月ぐらい経つと自分のクセが移っていい感じになってくるんです。3・4カ月経ってダメだったら、やめちゃったりします。

鹿島 :なるほどね。

 

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自転車屋さんになっていたかもしれない