Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 


(4月29日放送)

--Profile--
井手麻理子(いでまりこ)
1975年 12月8日生まれ
福岡県出身
15才の時、井手麻理子すべての根源と言うべきソウル・ミュージックに出会う。ストリートやライヴハウス、クラブ、バーなど数々のライヴにて表現していく。97年知人を通しての1本のデモテープがきっかけでavexとFM局が主催のオーディションに応募、全国約3,500人の中からグランプリを受賞。同年10月8日に『CRAWL』でデビュー。1999年には『FLAVOR FROM FIELD』、世界中のアーティスト達とのコラボレーションによるミニアルバム『aqua-rhythm』をリリース・・・。若き実力派としてミュージックシーンに確固たるポジションを確立。4月4日には新曲『蒼のつづき』がリリースされた。

  このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、先週に引き続きまして、4月4日にニューシングル『蒼のつづき』をリリースされた井手麻理子さんです。じっくりお楽しみください。





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鹿島 :今週も先週に引き続きまして、この方です。

井手 :井手麻理子です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。今週もクルマのエピソードをお伺いしていきます。友達や仲間と遊びに行く時に運転している人に、お願いしたい事ってありますか?

井手 :私、ブレーキを踏む時に「クッ、クッ」ってちょっとづつ踏む人に、「もう、いいじゃん。止まれよ〜!」って言いたい。

鹿島 :はっはー。踏んで離してを繰り返して、前に行ったり後ろに行ったりする状態ですね。

井手 :そうです。渋滞の時は特にそうですね。10pとか20pなら、今、動かなくてもいいじゃない。もう、少ししてから一気に動けば。と、思うんです。それを「クッ、クッ、クッ」って、どっちかにしろって感じです。あれは人様に迷惑とかではなくて、個人的にダメです。

鹿島 :気持ち悪くなるんですか?

井手 :ピンポーン。どっちかにして欲しいです。進むなら進む。止まるなら止まる。それぐらいかな。

鹿島 :女性の目から見て、男性ドライバーにお願いしたい事はありますか?

井手 :そうですね。これは当たり前ですけど、世間的常識ですけど、タバコを吸ってそれを外にポーンとする人は大嫌いなんです。

鹿島 :たまに走っていると、ポーンと落ちてくる事ありますね。

井手 :私は、踏むもん。道路を歩いていて飛んできたら、この野郎って消します。あれはダメです。大嫌い。あれはよくないです。気になるのはそれぐらいかな。

鹿島 :ちなみに理想のドライバー像であるお父さんは、どういう運転されるんですか?

井手 :どうですかね。全然、理想ではないです(笑)。かなり方向オンチなんです。それで同じところを何度もグルグル回ったりして、クルマの中で家族でケンカしたりしました。

鹿島 :けんかを?

井手 :はい。右って言ったやないねん、左やって言っただろって感じで。今となっては、いい想い出ですね。実家に帰ると、今でもやってますね。

 

 

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