Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

(4月22日放送)

--Profile--
井手麻理子(いでまりこ)
1975年 12月8日生まれ
福岡県出身
15才の時、井手麻理子すべての根源と言うべきソウル・ミュージックに出会う。ストリートやライヴハウス、クラブ、バーなど数々のライヴにて表現していく。97年知人を通しての1本のデモテープがきっかけでavexとFM局が主催のオーディションに応募、全国約3,500人の中からグランプリを受賞。同年10月8日に『CRAWL』でデビュー。1999年には『FLAVOR FROM FIELD』、世界中のアーティスト達とのコラボレーションによるミニアルバム『aqua-rhythm』をリリース・・・。若き実力派としてミュージックシーンに確固たるポジションを確立。4月4日には新曲『蒼のつづき』がリリースされた。

 

 

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、4月4日にニューシングル『蒼のつづき』をリリース。伸びやかなハリのある歌声と、類い希なる存在感の持ち主の井手麻理子さんです。じっくりお楽しみ下さい。



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鹿島 :今週のゲストは、この方です。

井手 :井手麻理子です。よろしくお願いします。

鹿島 :井手さんは、クルマの免許をお持ちですか?

井手 :持ってないんです。

鹿島 :子供の頃に、ご家族でドライブに行った思い出はありますか?

井手 :父親がアウトドア派だったので、結構行ってました。釣り竿とか、テントとか、コンロとかのキャンプ用品を持ってクルマで近くの海に行ったり、山に行ったりというのは多かったです。

鹿島 :どのあたりに行ってたんですか?

井手 :若松のほうとかって(笑)、無茶苦茶ローカルなんですけど・・・北九州とか、福岡の海ですね。綺麗なんですよ。奥の方に行くと、もっともっと綺麗です。

鹿島 :週末ごとに出掛けていたんですか?

井手 :そうですね。小さい頃はよく行ってました。夏は、特によく行ってました。お父さんが潜るんですよ。素潜りですね。それに浮き輪で付いて行ったりしました。

鹿島 :海で取った魚を焼いて食べたり・・・。

井手 :そう。そう。そう。あと、小さいですけどサザエとか、獲っちゃいけないのかもしれないですけど、獲ったりして・・・ハハハ。

鹿島 :最高ですね。それだけ遊ぶと帰りのクルマの中は、大概子供は寝ますよね。

井手 :父親以外は全員爆睡です(笑)。父は気合いを入れなきゃって顔で運転してました。

鹿島 :そんな時に話しかけてあげる人はいなかったんですか?

井手 :まあ、頑張って母親ですね。私は後ろの席で、姉と2人でベローンと眠ってました。

鹿島 :遊んだ後に後部座席で寝るのって、今思うと凄い心地良い思い出じゃないですか?

井手 :そうですね。気持ちいいですよね。今、友達とかとドライブ行って助手席に座ると、私、寝ちゃったらヤバイよなとか、なんか喋らなきゃとか、運転辛そうみたいな感じの事は、多少なりとも考えます。免許持ってないですから、運転替われないから、そういう事は考えるようになりました。

 

 

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