Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 


(4月8日放送)
Profile
大澄賢也(おおすみ・けんや)
本名同じ。1965年(昭40)10月26日生まれ。
静岡県浜松市出身。18歳で上京しジャズダンス教室で、ダンサーを目指して修業。88年に小柳ルミ子のバックダンサーを務めたのが縁で89年に結婚するが、昨年1月に離婚。現在は、KENYA with J-TRAPを中心にテレビから舞台までマルチな活動を展開中。

MIHO(みほ)
大澄賢也の新ユニット、KENYA with J-TRAPのメンバー。ユニットでは、コーラスとダンサーを担当。J-TRAPとは、ダブルダッチ(2本縄跳び)の世界チャンピオンチームである。2001年2月21日にマキシシングル「Aventure Night」を発売!

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、先週に引き続きまして、KENYA with J-TRAPさんです。じっくりお楽しみ下さい。


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鹿島 :今週のゲストも、このお2人です。

大澄 大澄賢也です。よろしくお願いします。

MIHO :J-TRAPのMIHOです。よろしくお願いします。

鹿島 :大澄賢也さんは、ご自分でクルマを運転してスタジオ入りされるそうですね。

大澄 はい。タレントさんですと、普通マネージャーさんが運転するんですけど、僕の場合は仕事に行く時も、遊びの時も全部自分で運転します。逆に隣にマネージャーを乗せています。


MIHO :うわぁー。

大澄 マネージャーさんが運転していると、なんか、イライラしちゃうんですよ。

MIHO :運転好きなんですね。

鹿島 :免許を取ったのはいつ頃ですか?

大澄 23歳ぐらいです。かれこれ10年以上前ですね。

鹿島 :ボディは、いつも綺麗な状態ですか?

大澄 結構マメに洗ったりします。磨いたりするのも好きなんです。ボディが綺麗でも、ブレーキで前輪のホイールが汚れるじゃないですか。そんな部分も細かく掃除します。

鹿島 :ホイールとタイヤだけ洗っても、クルマ全体が綺麗になった気がしますよね。

大澄 そうなんですよ。あれは、不思議ですよね。

鹿島 :MIHOさんは、賢也さんのクルマに乗られた事は無いんですか?

MIHO :あります。途中の駅まで送ってもらったりとかありますよ。賢也さんのクルマは、格好いいんですよ。前に人がいると、ピコピコと音がするんです。

大澄 センサーが付いていて、いいんですけど、この間、渋谷のスクランブル交差点の真ん中で止まっちゃったんです。そうしたら、人がぐわぁーと来て、ピーピーピーピーうるさいうるさい! 凄かったです。

鹿島 :そういうシチュエーションで使うモノじゃないんです。お子さんが飛び出して来たりとかですよね。

大澄 ところで、僕は、クルマで隣に女の子が乗った時に、その女の子の態度でいいなとか、よくないとか、判断する事があるんです。

鹿島 :助手席の乗り方でですか?

大澄 ええ。僕の車は左ハンドルなんですね。料金所とかでおじさんにお金を渡したりとかは、女の子に頼む事になるんです。そんな時に、おじさんにさりげなく「ご苦労様です。」って言うと、僕は、胸がキュンときちゃうんですよ。

MIHO :フフフ。

鹿島 :逆にどういう対応だとダメなんですか?

大澄 何も言わずパッと渡す、みたいのはね。そこでわかるじゃないですか!?

鹿島 :大澄賢也は、助手席の女性を、料金所の対応の仕方で判断している。その判断のポイントが今日わかりました。

大澄 ハハハ。

 

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