Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
 




鹿島 :お2人は、自動車レースをテレビもしくは生でご覧になった事はありますか?

大澄 :僕は生では無いですけど、大好きです。アイルトン・セナが好きだったんです。F1は今でも見ます。

MIHO :私も生は無いです。

鹿島 :大澄さんは、クルマ好きだそうですが、今までどんなクルマに乗られてきたんですか?

大澄 :最初がフェアレディーZです。すぐにコルベットにいって、それからベンツですね。

鹿島 :ドライブも好きなんでしょうね。運転スタイルはどんな感じですか?

大澄 :好きです。夜とか、今でもたまに首都高とか走ったりします。運転スタイルはアグレッシブです。よくバトルしました、写真週刊誌の方とね(笑)。

MIHO :フッ、ハハハ。見てました。

鹿島 :ハハハ。そういう事ですか。大変ですよね。

大澄 :大変ですよ。でも、負けないもん。絶対振り切りますからね。それで、道も詳しくなりました(笑)。

MIHO :ハハハ。裏道とか…。

鹿島 :カーナビに載って無いような道とかですか。

大澄 :僕は、カーナビ嫌いです。カーナビを見ている場合じゃないんです。自分の頭の中でカーナビしないと間に合わないですから。

鹿島 :ハハハ。環境が人を育てるみたいな感じですね。レーシングマシンに乗られた事はないんですか?

大澄 :あります。1回もてぎのほうで、オーバルコースで隣に乗せて頂いて走ったんです。

鹿島 :あそこですと、300キロ近く出ますよね。

大澄 :はい。オーバルは凄いですね。首が斜めに傾いてコーナーの壁にグワッと張り付きそうなんですよ。チョット怖かったですけど、慣れてくると気持ちよくなってきますね。又、乗りたいです。是非、サーキットで走ってみたいです。

鹿島 :ご自分で走ってみたいのではないですか?

大澄 :走ってみたいです。楽しく走りたいです。写真週刊誌の方とバトルして冷や汗が出る走りは、もう、いやです。



鹿島 :MIHOさんはクルマに関してはどうですか?

MIHO :私は、免許を持ってないですけど、クルマは好きです。周りには、結構クルマ好きがいるんです。

鹿島 :はい。

MIHO :幼なじみもしょっちゅうサーキットに行ったりしてます。ドリフトも隣に乗せてもらったり、そういう仲間がいるんです。スピードも好きですし、自分で走ってみたいなと思います。

鹿島 :免許を取得する予定は無いんですか?

MIHO :取りたいんですけど、今のところ未定です。

鹿島 :その気になれば、ダブルダッチ、2本の縄跳びのチャンピオンですからね。

大澄 :凄いと思うよ。2本の縄を跳んでいるぐらいだから、クルマを運転しても凄いでしょう。

MIHO :ですかね。ハンドル2つあっても平気ですかね。

鹿島 :きっと、素晴らしいでしょうね。いろいろお話をお伺いしてきました。来週もまたお越し下さい。

大澄 :来週も来ていいんですか?

鹿島 :いい感じのリアクションありがとうございます。ではまた、来週お願いします。

大澄・美穂 :ありがとうございました。


 

今週のゲストは、KENYA with J-TRAPさんでした。ドライバーズサロン!
来週もKENYA with J-TRAPさんをお迎えしてお送りいたします。どうぞお楽しみに!!

 

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