Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
(4月1日放送)



Profile

大澄賢也(おおすみ・けんや)
本名同じ。1965年(昭40)10月26日生まれ。
静岡県浜松市出身。18歳で上京しジャズダンス教室で、ダンサーを目指して修業。88年に小柳ルミ子のバックダンサーを務めたのが縁で89年に結婚するが、昨年1月に離婚。現在は、KENYA with J-TRAPを中心にテレビから舞台までマルチな活動を展開中。

MIHO(みほ)
大澄賢也の新ユニット、KENYA with J-TRAPのメンバー。ユニットでは、コーラスとダンサーを担当。J-TRAPとは、ダブルダッチ(2本縄跳び)の世界チャンピオンチームである。2001年2月21日にマキシシングル「Aventure Night」を発売!

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、KENYA with J-TRAPさんです。じっくりお楽しみお楽しみください


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鹿島 :今週のゲストは、この方々です。

大澄 大澄賢也です。よろしくお願いします。

MIHO :J-TRAPの美穂です。よろしくお願いします。

鹿島 :大澄賢也さんは、2月21日にマキシシングル「Avanture Night」でCDデビューされました。その曲にダブルダッチの世界チャンピオン、J-TRAPの4人がコーラスとダンスで参加されています。

MIHO :はい。

鹿島 :このダブルダッチって何だろうと思った方もいらっしゃると思うんですけど…

MIHO :名前だけだとわからないと思うんですけど(笑)、2本のロープを2人の人が向かい合って交互に回している中で、ダンスみたいなステップだとか、アクロバットだとかをやる縄跳びです。

鹿島 :それって、最近、アパレル系のCMで流れていますね。

大澄 そうです。昔は、体育の時間に1本で長縄ってやっていましたよね。今は、それが2本なんです。

鹿島 :これは2本になる事によって、相当難易度が増しますよね。

MIHO :はい。でも、普通に跳ぶだけなら簡単ですよ。コツさえつかめば誰でも出来ます。

鹿島 :プロフィールに世界チャンピオンとありますが、世界大会があるんですか!?

MIHO :アメリカのいろいろな州で大会があるんです。日本では、残念ながら跳んだ数を競う大会なんです。私たちが出場したのは、一番行きたかったニューヨークのハーレムにあるアポロシアターの大会です。1997年の大会で、演技を披露して得点を競うフリースタイルの部門で優勝しました。

鹿島 :凄いですね。

大澄 僕たち舞台をやっている人間にとって、アポロシアターに出られるだけでとんでもない事ですよ。

MIHO :ですよね〜ホントにね。

大澄 マイケル・ジャクソンも立っている舞台ですよ。オイオイオイそんなに凄いのかい、J-TRAP!

MIHO :アハハハ。

鹿島 :恐ろしいユニットですね。KENYA with J-TRAP。

大澄 僕は今まで、踊り、お芝居、テレビのバラエティーをやってきて、21世紀になって、新しい自分を出すには歌しかない。ただ、普通に大澄賢也ではつまらない。何かないかな。という時にうちの事務所にJ-TRAPが入ってきました。これは、一緒にやったら面白いモノが出来るのではと思いました。そして、プロデューサーがたいせーさんです。

鹿島 :たいせーさんといえば、去年、僕のチームから自動車レースにデビューしました。デビューイヤーにして、お立ち台(表彰台)に上がったという凄い人ですからね。

大澄 今回は、この「Avanture Night」で芸能界のお立ち台に登ろうかなと思っています。


 

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ハンドル2つでダブルダッチ走法!?