Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 


(2月18日放送)

 
               


ティーン誌・ファッション誌においてモデルとしてカリスマ的な 人気を誇る横山優貴と、女優・タレントとして活躍中の東野佑美 によるユニット「nico」。 2000年7月にデビューした2人のニューシングは、プロデュー サーにJUDY AND MARYのTAKUYAを迎えた注目作です。


このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、nicoの横山優貴さんと東野佑美さんです。とっても可愛いお2人。トークも可愛いです。お楽しみ下さい。




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鹿島 :今週のゲストは、この方々です。

横山 :こんばんは。初めまして。nicoの横山優貴です。よろしくお願いします。

東野 :こんばんは。nicoの東野佑美です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。nicoのお2人。名前の由来は、まさに2人だからということですか? 

横山 :1個、2個の2個(nico)です。フフフ。

鹿島 :2月21日に、JUDY AND MARYのTAKUYAさんプロデュースによるセカンドシングル「MAHALO」をリリース。このお話は後ほど・・・。さて、横山さんのご実家がクルマ関係のお仕事をしているそうですね。

横山 :中古なんですけど、クルマ屋さんです。販売とか板金とかいろいろやっております。物心ついた頃から、油ギッシュな匂いの中で育ちました。

鹿島 :ハハハ。あれがいいんですよ。

横山 :凄い、大っ嫌いだったんですよ。

鹿島 :嫌いでしたか。僕はタイヤの焼ける匂いとか、油の匂いは好きですけどね。

横山 :自分で乗られる人とか、いじったりする人は好きなんでしょうね。うちのパパの手は真っ黒だったから、ちゃんと洗いなよって、いつも言ってました。

鹿島 :男の手って感じじゃないですか。何が起きても自分で修理出来るというのは、僕らは憧れますけどね。

横山 :それはいいですけどね。

鹿島 :子供の頃のドライブの思い出ってありますか?

東野 :お父さんが凄いクルマ好きで、わけのわからないままにあっちこっちに連れて行かれました。ママと妹と私と4人で山の方へ登ったり・・・。走っているだけなんですけどね。

鹿島 :どんなタイプのクルマだったんですか?

東野 :えー普通のセダンです。でも、よくお父さんはクルマを替えてました。ホントに好きなんですよ。週末には、毎週、毎週洗車してました。私が、もう、いいよお父さん。そんなに洗わなくたって、綺麗だからって言っても洗ってましたね。

鹿島 :その気持ちわかりますね。でも、ドライブの思い出がたくさんあるというのは、いいじゃないですか。

横山 :ドライブっていいよね。

東野 :でも、なんか友達と遊びに行きたいのに、今日はクルマでどっか行くぞって、勝手に連れ去られたんですよ。

鹿島 :フフフ。ある種、義務のようにね。

東野 :はい。結構そうでした。

 

 

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バックの時、肘のあたりから・・・