Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
 
      


the brilliant green    PART2 (1月28日放送)

Profile
the brilliant green
奥田俊作 リーダー
川瀬 智子 ボーカル
松井亮 ギター
 
1995年2月、高校のクラスメイトだった奥田・松井が、Live Houseで歌っていた川瀬をスカウトし京都で結成。
1998年5月に発売した3rd Single「There will be love there〜愛のある場所〜」がヒットチャートの1位に輝き大ブレイク。
この1月にはNew Album 「Los Angeles」がリリースされたばかりでツアーに向けて気合いが入っています。

ツアーの予定
the brilliant green 2001 TOUR
2月14日(水) Zepp Fukuoka
2月16日(金) Zepp Osaka
2月19日(月) クラブダイヤモンドホール
2月22日(木) サッポロファクトリーホール
2月24日(土) Zepp Sendai
3月 1日(木) AKASAKA BLITZ
3月 2日(金) AKASAKA BLITZ



このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、先週に引き続きまして、the brilliant greenのベースの奥田俊作さんとギターの松井亮さんです。お楽しみ下さい。

 




鹿島 :今週のゲストは、先週に引き続きまして、the brilliant greenのこのお2人です。

奥田 :リーダーでベースの奥田俊作です。よろしくお願いします。

松井 :ギターの松井亮です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。お2人はホントにクルマ好きで、お話をお聞きしているうちにも、松井さんは、クルマを替え買いたくなってきたとか・・・

松井 :そうですね。でも、やっぱり、ワゴン系で楽器が積める実用的なヤツがいいですね。

鹿島 :楽器は、どのくらい積むのですか?

松井 :結構積みます。積めるだけ積みます。ギターだったら、20本近く積んだ事があります。

鹿島 :ええっ?

松井 :もうネ、コツはわかっているんです。後部座席までいっぱいです。この前も、こんなに入るの?というくらいの量を、隙間なく詰め込みました。

鹿島 :そうですか。奥田さんのクルマには、楽器は載らないですよね(笑)。

奥田 :載らないですね。僕は、楽器が積めるとか、そういう事を考えるのをやめようと思ったんです。亮くんとは正反対です。あの、クルマに何を求めるか。という事なんですね。

鹿島 :何を求めるんですか?

奥田 :僕は、見た目と運転そのものの面白さです。なんか、おもちゃの大きい版みたいな感覚なんです。

鹿島 :乗っていらっしゃるクルマが、60年代のスポーツカー。マニュアルですよね。松井さんから見て、奥田さんの運転はどうですか。うまいですか?

松井 :うまい。丁寧です。

鹿島 :逆に、奥田さんから見て、松井さんの運転はどうですか?

奥田 :かなり荒いです。1年半ぐらい前なんですけど、仕事が終わってから、その頃家が近かったものですからクルマ2台で連んで帰ったんです。亮くんが前で、僕が後ろから付いて行ったのですが、こんな細い道で何でそんなにスピード出すのっていうぐらいの速さで行ったんです。

鹿島 :はい。

奥田 :いつ、どこから、人が飛び出してくるか、わからないじゃあないですか。そこをブワーッと。その時はビックリしましたネ。

松井 :そんなことないって。飛ばしてないですよ。

鹿島 :楽器を乗せて走っていると、重くなりますから運転も難しいでしょうね。

松井 :わりとね、荷が載っていたほうが、安定するんですよ。

鹿島 :荷が載ったほうがって・・・、リスナーさんは、松井さんがトラックに乗っていると思うかも知れませんよ(笑)。

松井 :ハハハ。どうですかね。

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