Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 

the brilliant greenイメージ作りの空間


そして、曲は生まれた・・・

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鹿島
 :お正月は、ドライブを楽しむ時間はあったんですか?

奥田 :お正月には、なかったですね。お正月にドライブする機会はなかったんですけど、今回のアルバムの1曲目、2曲目は、結構ノリのいい曲なんです。この曲は、クルマで走っているところを想像して作ったんです。この曲を作る前に東京の道を走っていたら、前から女の人が白いクルマでカーブをグワァーと来たんですよ。

鹿島 :はい。

奥田 :それを見てうわぁー格好いいと思って…

鹿島 :それじゃあ、この曲のモチーフになっているんですか?

奥田 :そうなんです。

鹿島 :クルマの中で聴くには、バッチリって感じですね。その白いクルマの女性はこの話を聞いたらどう思うでしょうね?

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松井 :私のことかしらって、思っている人いますよね。

鹿島 :どんなタイプの女性でしたか?

奥田 :結構、走り屋っぽくて、クルマもかなりカスタマイズされてました。。車高が、もう、地面とギリギリな感じでした。

鹿島 :はっはー。女性の髪の毛の色は何色でしたか?

奥田 :たぶん、金髪だったと思います。それで下の方に、宇宙船のような翼が付いていたかもしれません。その時、ヴォーカルのトミー(川瀬智子)がいっしょにいたんですけど、2人して、うわぁかっこえーって言ってました。

鹿島 :そして、曲は生まれた。

奥田 :はい。

鹿島 :クルマの中でモチーフが生まれたりとか、曲を書いたりする事はあるんですか?

奥田 :曲作りとかは、クルマの中では出来ないんですけど、デモテープを仕事の往復にクルマで聴きながらとか、アイデアを練る時はあります。

松井 :結構、聴き方が変わるんですよ。クルマの中だと、運転に集中しているからか知らないけど、普段より、なんか良く聴こえるんです。

鹿島 :聴くぞ〜って感じじゃあなくて・・・

松井 :うん。軽く聴けるというかね。BGM的に聴けるというかね。スタジオとは、聴こえ方が違っていいかなあって思うんです。

鹿島 :それが曲作りに役立つ事もあるという事ですね。

松井 :曲作りはどうですかね・・・(笑)

3人 :フフフ・・・



トミーは女王様!

鹿島 :ちなみに、ヴォーカルのトミー(川瀬智子)さんは、クルマは好きなんですか?

奥田 :あんまり興味がないみたいです。でも、道を走っていると、これが可愛いとか言ってますよ。

鹿島 :視点がね、可愛いとかそういう部分に行くんですね。

奥田 :そうみたいですね。

鹿島 :彼女は免許はお持ちなんですか?

奥田 :持ってないですね。

鹿島 :じゃあ、もっぱら後部座席でリムジン。お嬢様状態ですか。

奥田 :そうですね。そういう感じですね。

鹿島 :ありがとうございました。来週もよろしくお願いします。

2人 :お願いします。

 


今週のゲストは、クルマを愛するアーティスト、新世紀の元日にサードアルバム「Los Angeles」を リリースしたばかりの、the brilliant greenのベースの奥田俊作さんとギターの松井亮さんでした。

ドライバーズサロン!来週もthe brilliant greenの奥田俊作さんと松井亮さんを お迎えしてお送りいたします。どうぞお楽しみに!!

 

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