Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
 
 イメージ作りの空間     

the brilliant green    PART1 (1月21日放送)

Profile
the brilliant green
奥田俊作 リーダー
川瀬 智子 ボーカル
松井亮 ギター
 
1995年2月、高校のクラスメイトだった奥田・松井が、Live Houseで歌っていた川瀬をスカウトし京都で結成。
1998年5月に発売した3rd Single「There will be love there〜愛のある場所〜」がヒットチャートの1位に輝き大ブレイク。
この1月にはNew Album 「Los Angeles」がリリースされたばかりでツアーに向けて気合いが入っています。

ツアーの予定
the brilliant green 2001 TOUR
2月14日(水) Zepp Fukuoka
2月16日(金) Zepp Osaka
2月19日(月) クラブダイヤモンドホール
2月22日(木) サッポロファクトリーホール
2月24日(土) Zepp Sendai
3月 1日(木) AKASAKA BLITZ
3月 2日(金) AKASAKA BLITZ

このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストはクルマを愛するアーティストの方々です。新世紀の元日にサードアルバム「Los Angeles」をリリースしたばかりの、the brilliant greenのベースの奥田俊作さんとギターの松井亮さんです。お楽しみ下さい。


 

クルマ好きの匂い!?

鹿島 :今週のゲストは、the brilliant greenのこのお2人です。

奥田 :リーダーでベースの奥田俊作です。よろしくお願いします。

松井 :ギターの松井亮です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。以前、音楽番組でお話を伺った時、お2人はかなりのクルマ好きだという匂いを感じとったんです。奥田さんはずいぶんクルマを乗り換えているらしいですね。

奥田 :僕は、いろいろやってしまうタイプなんです(笑)。1台のクルマに愛情を注いでいくタイプの方もいると思うんですけど、僕は、どちらかというとそういうタイプではないんです。

鹿島 :どんなタイプなんですか?

奥田 :せっかく生まれたので、人生1回きりなので、乗りたいなあと思ったクルマには、いける範囲でドンドンいくタイプなんです。

鹿島 :2年前は、シトロエンに乗られていましたが・・・

奥田 :アレが1台目のシトロエンです。僕が京都に居た時に買ったクルマです。凄い安かったんです。それでもお金がないから、2年ローンで買った思い出のクルマです。それが、東京の道をメンバー3人で走っていた時に、前のエンジン部分からいきなり白い煙がズバーッと出てビックリしました。

鹿島 :無事だったんですか?

奥田 :それは朝だったので、取りあえず仕事に遅れるからそこに置いてタクシーで仕事に行ったんです。帰りにクルマを停めた場所に行ったら、息絶えてました。廃車です。

鹿島 :今はどんなクルマに乗っているんですか?

奥田 :フォルクスワーゲンのカルマンギアというヤツの1960年のコンバーチブルに乗っています。

鹿島 :格好いいですね。

松井 :僕も欲しいなあと思ったんですけど、いざ、買うとなると維持費とか掛かりますから、高いですよね。

鹿島 :松井さんの今のクルマはワゴンですよね。

松井 :僕は、クルマは便利なモノがいいなあと思っています。メンテフリーがいいです。僕らは、楽器もメンテナンスせなあかんし、なんかクルマまでと思ったら、めんどくさくなりますから。

鹿島 :結構、実用主義ですね。

松井 :そうですね。

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そして曲は生まれた・・・