Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 





鹿島
 :プライベートで、3人でクルマで何処かに出掛けるような事は、ありますか?

ナオキ :ないですね。

たくや :バラバラですね。ナオキが一番クルマで何処かに行くんじゃあないですか?

鹿島 :ナオキさんはどんなところに行かれるんですか?

ナオキ :主に、東名高速、第三京浜とかです。特に目的地もなく、適当に走るのが好きですね。箱根あたりを一日走って帰ってきたり。あとは、温泉が好きなので、草津あたりまでちょっと遠出することもあります。

鹿島 :鹿島:サーキットで走った事はありますか? 

ナオキ :はい、あります。去年、国内B級ライセンスを取りました。今年、A級ライセンスを取るつもりでしたが、取れませんでした。

鹿島 :レースとかも、興味があるんですか?

ナオキ :はい。もっともっと走りたいんですけど、なかなか、忙しくて難しいです。

鹿島 :たくやさんは、ドラムセットをご自分のクルマで運んだりする事はないですか?

たくや :ドラムはクルマに積み放しです。キットは全部ではないですけども、スネアドラムは、2台積んでいます。それにペダルとステックは、ずっと積み放しです。その方が、思いたった時に練習スタジオに電話してそのまま行けますから。

鹿島 :クルマの免許を取る以前は、機材はどうやって運んでいたんですか?

たくや :事務所の人にわざわざ頼んだりとか、リュックで背負って両手に持ってとかしてました。僕の場合は、クルマの免許は、必要に迫られて取ったという感じですね。 *リュックで背負って両手に持ってとか → リュックで背負った上に、両手にも持って運んだりしてました。

鹿島 :クルマっていう自分自身の空間があると安心出来たりしませんか?

たくや :そうですね。それは免許を取ってから思いました。

鹿島 :クルマの中で聴く音楽は、みなさんこだわりはあるんですか?

たくや :TamaちゃんはいつもMD持って来て聴いてますよね。

鹿島 :どんな音楽を聴くんですか?

Tama :日によって全然違いますよ。聴きたいヤツを入れて聴く。あんまり考えてないですね。

鹿島 :頻繁に移動の車で聴く用のMDを作っているんですか?

Tama :そうですね。朝起きて作る時もあれば、夜のうちに聴きながら取ったりする時もあります。

たくや :自分で作っているんだ。マメだね。

Tama :いや、聴きながら、ポチッってボタン押せば、勝手にやってくれるから。

たくや :そうか。ハハハ。




鹿島 :Hysteric Blueは、来年、1月24日にニューアルバム「bleu-bleu-bleu」をリリースされます。タイトルがフランス語ですよね。これは何故ですか?

ナオキ :まあ、タイトル決めた後ででいろいろな意味が出てきたんですけども、特に最初はなかったです。

たくや :なんでもいいやって…

鹿島 :フランス語はどなたが…

たくや :プロデューサーの佐久間さんです。

鹿島 :本当にこのシーズンにピッタリ合う感じのアルバムです。1月24日。本当に待ち遠しいですね。

たくや :そうですね。1年振りですからね。

鹿島 :いろいろお話をお伺いしました。この続きは、来週、お願いいたします。

3人 :よろしくお願いします。

今週のゲストは、数々のスーパーヒットで、我々のドライブシーンに元気を与えてくれるアーティスト、Hysteric Blueの3人をお迎えしました。

ドライバーズサロン!来週もHysteric Blueの3人をお迎えしてお送りいたします。どうぞお楽しみに!!

 

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