Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 
 




鹿島 :SIAM SHADEは、ツアー先でレーシングカートに乗りに行ったりするんですか?

2人 :しますね。

KAZUMA :福岡に行った時によく行くカート場があるんです。もう、3回ぐらい行っているんですが、そこでは、2セット、20〜30周はします。

鹿島 :それは、レンタル出来るレーシングカート?

淳士 :そうです。この前、そこに行ったんです。カートの方は、2セットやって疲れちゃったんです。でも、せっかく来たんだから、このまま帰るのもつまんない。もうちょっと遊んで行こうという事になって、バッティングセンターへ行ったんです。

鹿島 :はい。

淳士 :調子に乗ってブンブン振っていたら、ブーンとおもいっきり空振りした時に肩を脱臼したんです。自分の肘の裏側が見えましたから、ビックリしました。

鹿島 :ツアー中に? 大丈夫だったんですか?

淳士 :大丈夫でした。そんな事みんなにはいえないですからね。今、言っちゃいましたけど。

鹿島 :ツアー中のレーシングカート禁止とかは無いんですか?

淳士 :無いです。さすがに、脱臼してから、僕はバッティング禁止と言われました。




鹿島 :11月29日リリースのニューミニアルバム「SIAM SHADE VII」は歌詞がすべて英語ですが、これはレコーディングは大変だったんじゃあないですか?

KAZUMA :レコーディングに入る前が大変でした。僕や栄喜は英語の成績が1、2でしたから、作詞をいっしょにやったティムという外人がわざわざ家まで来てくれてだいぶやりました。

鹿島 :凄いですね。寝食を共にして?

KAZUMA :はい。外国人に聴かせても、すべてが伝わるぐらいの発音!というのにこだわってましたから…

鹿島 :そして、12月には、今回のミニアルバムを韓国、さらに4曲プラスしたバージョンをタイで発売。これからは活動の場が日本のみならず、いろいろなところに広がりますね。

淳士 :はい。アジア進出です。

鹿島 :そして、12月1日、愛知県で「AAA Act Against AIDS」のライブに出演。

KAZUMA :ライブ的には今年はこれが最後になるので、これを見逃したら見られないよという感じです。

鹿島 :最後になりましたが、お2人の現時点での憧れのカーライフはどんなモノですか?

KAZUMA :欲しいクルマはいっぱいあるんですけど、今は、ポルシェのターボが欲しいです。

淳士 :僕は、好きなクルマを何台でも置いておけるようなガレージが持てるようなカーライフを送れたらいいなと思います。

鹿島 :わかりました。又、ぜひ、遊びに来てください。ありがとうございました。

2人 :ありがとうございました。

今週のゲストは、11月29日に全曲英語詞によるセルフカバーミニアルバム「SIAM SHADE VII」をリリースの SIAM SHADEのKAZUMAさんと淳士さんをお迎えしました。

ドライバーズ・サロン!来週も素敵なゲストの方をお迎えしてお送りいたします。どうぞお楽しみに!!

 

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