Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 


(11月26日放送)

SIAM SHADE (シャムシェイド)
95年のデビュー以来、その強烈な個性とキャラクターで人気を集めている。 11月29日にはミニアルバム「SIAM SHADE Z」をリリース。これまでの自身の楽曲5曲 を 英語歌詞でリメイク&リマスタリング、新たなSIAM SHADEの一面を感じさせる1枚と なっている。

 
このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、日本最高峰の自動車レース「フォーミュラ・ニッポン」2000年のテーマソングを担当したアーティスト、SIAM SHADEのヴォーカル・ギターのKAZUMAさんとドラムスの淳士さんです。お楽しみ下さい


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鹿島 :今週のゲストは、この方々です。

KAZUMA :こんばんは。SIAM SHADEのヴォーカル・ギターのKAZUMAと、

淳士 :ドラムの淳士です

鹿島 :SIAM SHADEは、今年、「フォーミュラ・ニッポン」のテーマソングを担当したことで、よりレースが身近に感じられたんではないですか? 

KAZUMA :そうですね。今年は、ツアー中に別行動をして、マネージャーと2人でF1を見に行きました。

鹿島 :鈴鹿は、混んでいて大変だったでしょう。

KAZUMA :大変でした。とにかく歩きますからね。

鹿島 :あそこはサーキットに向かう途中に音が聞こえてきますからね。

KAZUMA :聞こえてきますね。アレが、又、いいですね。

鹿島 :そして、SIAM SHADEのメンバーは、フォーミュラ・ニッポンの行われた、ツインリンクもてぎ(サーキット)でレースデビューを果たしました。

淳士 :おこがましいですが、レーサーデビューしました。

鹿島 :もてぎのサイド・バイ・サイドというレーシングカーのレースでした。土屋圭市さん、鈴木亜久里さんとか、そうそうたるドライバーさんに混じってのレースで、何と優勝!

KAZUMA :僕が優勝しました(笑)

鹿島 :凄かったですね。表彰台で土屋圭市さんが、「KAZUMAくんは才能があるから、ぜひ、GT選手権に・・・」って言ったら、かなり真剣に答えていましたね。

KAZUMA :「たぶん出られないと思うので…」とか真顔で答えちゃいました。

鹿島 :ハハハ。受けは良かったですね。ちょっと間をおいて、「いきなりGTは無理だと思います」ってマジに答えたりして。

淳士 :KAZUMAらしいです。

KAZUMA :あの時は、表彰台の最上段でトップドライバーに囲まれたので緊張しましたね。

鹿島 :あの時の写真は、残っているんですか?

KAZUMA :ありますね。

鹿島 :将来、本格的にレースデビューした時に、実は昔は、土屋圭市さんや鈴木亜久里さんより速かったと言えますね。

淳士 :なるほどね。

KAZUMA :それを売りにね!

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