Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 


PART2(10月29日放送)

木村和久
コラムニスト 1959年宮城県生まれ。
明治学院大学を卒業後、雑誌「GORO」のアンカーマンを振り出しに執筆活動を開始。若者の風俗やナイトスポット、ブランド物について独特の切り口でコラムを展開。 クルマに関しての著書もある。現在も「キャバクラ考現学」(週刊「SPA!」)「キ ムラモータース」(週刊カーセンサー)などレギュラーを多数抱えるほか、「天に職」など単行本も多い。

 
このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島がせまります。

今週のゲストは、先週に引き続きまして、ファッション、恋愛事情からカーライフに至るまでを独特の切り口で分析し、数々の雑誌・サイトにコラムを展開中、コラムニストでトレンドウォッチャーの木村和久さんです。お楽しみ下さい。


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鹿島 :今週も先週に引き続きまして、ゲストはこのお方です。

木村 :木村和久です。よろしくお願いします。

鹿島 :よろしくお願いします。木村さんの数々のクルマにまつわるエピソードの中で、女性にまつわるモノはありますか?

木村 :ありますよ。女の子って、わりと運転をよく見ているんです。MR2に乗っていた女の子がいたんです。昔でいう飛ばし系、腕自慢系ですね。その女の子が僕の助手席に乗っていた時に、僕が車線変更したら、「上手いねぇ、合格!」って!

鹿島 :合格ときましたか。

木村 :来ました。その子は、「あたしね、車線とかでモタモタしている男って嫌いなの。そういう人とはつき合いきれないの。」って言ってました。その子とは、合格デートをした事あります。

鹿島 :燃えたわけですね。話は変わりますが、日本の車社会、道路事情とか、交通システム、マナーについて、言いたい事はありますか?

木村 :マナーを言い出したらきりないです。システムで言いますと、自動で高速道路の料金所を通過できる「ETC」、ありますよね。

鹿島 :料金所で一旦停止しないで、そのまま通過できるという便利なシステムですよね。

木村 :そうです。便利なはずなのに、「ETC」と一般がいっしょの料金窓口になっているんです。便利な「ETC」を使おうとしてその窓口に行っても、一般のクルマが並んでいるから「ETC」が便利ではないんです。今後、「ETC」専門が増えるみたいですけどね。

鹿島 :キャンペーンでもやって広めて欲しいというわけですね。

木村 :衛星放送みたいに一ヶ月無料キャンペーンとかやってくれればね。どこで買っていいかわからないし、買ったところでホントに便利なのかわからないですから。

鹿島 :まだ、ちょっと情報が行き届いていないというところですかね。

木村 :「ETC」は、一斉にやるべきだと思います。どこに行ったの、二千円札と「ETC」って感じですね。

 

 

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