Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 


PART2(9月24日放送)

松本 玲二(マツモトリョウジ)
1966年5月30日神奈川県生まれ
スーパーグループ「TUBE」のドラムスとしての大活躍はご存知の通り。1989年からバイクレースに参戦するも、クラッシュが本業に差し支えるとの判断でTEAMオーナーとしての活動に専念。しかし、2年程前から今度はドライバーとして自動車レースに参戦開始。今シーズンは 「Netz Cup」アルテッツァレースにスポット参戦中、早くもミュージックシーン最速の異名をとる。
  このコーナでは、レース関係者はもちろん車を愛してやまない人気アーティストをゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島がせまります。
今週のゲストは、先週に引き続きまして、クルマ・バイクとレースを愛してやまないアーティスト、TUBEのドラマー 松本玲二さんです。お楽しみ下さい。


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鹿島 :今週のゲストは、先週に引き続きまして、松本玲二さんです。よろしくお願いします。

松本 :よろしくお願いします。

鹿島 :松本さんはドライブにも行かれるそうですが、エピソードなどありますか?

松本 :クルマで出掛けるより、バイクの方が多いです。仲間、2・3人で北海道とか東北とかによくツーリングに行きます。テントで自炊しながら回る、そういうのが好きなんです。

鹿島 :自炊キットをバイクに積んでいるんですか。楽しそうですね。

松本 :クルマで来ている人とも仲良くなって、いっしょに食事したり、温泉で知らない人といっしょになったり、そういうふれあいが楽しいんです。

鹿島 :料理は得意なんですか?

松本 :男の料理ですね。肉野菜炒めとか、キムチの素と野菜を使った鍋とか、簡単に作れるモノです。

鹿島 :鍋? ツーリングで鍋もお持ちになっているんですか?

松本 :小さい鍋です。中華鍋を背負って走っているわけではないですよ(笑)。

鹿島 :本格的ですね。僕の場合は、お湯だけ沸かして、暖めて、かけて食べるようなモノばかりです。

松本 :食事を考えると、クルマで出掛けるとモノが揃っていて凄いです。一度、クルマ部隊とバイク部隊で出掛けたんです。その時の夕食が、サラダに始まって、メインがあって、お酒の量も凄くて豪華で楽しかったです。

鹿島 :バイクとクルマで、いっしょにツーリングに行くのもいいですね。

松本 :そうですね。バイクとクルマの走る距離は違いますが、待ち合わせ場所だけ決めておけばいいんです。

鹿島 :それは、新しいスタイルの楽しみ方ですね。

 

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「ビリではだめだという人が、若干一名…」