Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。 




黒澤琢弥
(6月4日放送)

Profile
たいせー(シャ乱Q)

1969年11月29日大阪府生
血液型:B型
シャ乱Qの中でも独特のキャラクターを発揮し、ライブステージでは「空飛ぶキーボーディスト」として名を馳せている。趣味の車好きが高じ、昨年11月には、「ル・マン富士1000kmレース」で「RMK冷凍めんスープラ」のチーム監督を務め、今年8月には「TEAMレーサーカシマ with TOM'S」のドライバーとして話題のヴィッツレースに出場が決定!
最新 MAXI-SINGLE
「新・ラーメン大好き小池さんの唄」NOW ON SALE!
コラム
人気車雑誌「CAR BOY」(八重洲出版) 「たいせーの走り屋修行記 もっと走ろうRUN!RUN!!RUN!!!」連載中

織戸 学
1968年12月3日千葉県生
血液型:A型
プロフェッショナルレーシングドライバー。持ち前のスマートフェイスとアグレッシブなドライビングテクニックで数多くのファンを持つ。レーサーとしての活動のみならず、クルマ関係のビデオや雑誌等でも非凡な才能をいかんなく発揮。エンターテイナーとしても一流。今シーズンは「全日本GT選手権」にトヨタスープラで、「スーパー耐久」にはトヨタアルテッツァで参戦中。

 
今週のゲストはお2人です。ミュージックシーンを代表するクルマ好き、シャ乱Qのたいせーさんとレーシングドライバーの織戸学選手です。お二人を交えてのクルマトーク、じっくりお楽しみ下さい。

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鹿島 :何故このお2人がゲストかといいますと、私、レーサー鹿島が率いる「TEAMレーサーカシマwith TOM'S」のドライバーとして参加していただくのがたいせーさん!

たいせー :はい、頑張ります。

鹿島 :そして織戸学選手にはこのチームのテクニカルアドバイザーに就任していただいていろいろ鍛えていただこうというわけです。

織戸 :そうですね。まあたいせーの場合は今までの走りを見ていると、走りを伝授するというよりも気持ちの面をやっていった方が速くなるんじゃないかな、と思います。

鹿島 :ご存知の方も多いと思いますが、織戸選手は元々ドリフトチャンピオンですから…横向きにクルマを走らせても速いという方です。

織戸 :いや、もう昔の話ですよ(笑)

鹿島 :たいせーさんは子供の頃からクルマに興味あったんですか?

たいせー :子供の頃はスーパーカーブームがあったじゃあないですか。あの時はさすがにいろんなスーパーカーの本見たりしてました。でも自分で音楽やるようになってからしばらくクルマは機材を運ぶ道具でしかなかったですね。

鹿島 :道具ですか。

たいせー :クルマ自体は好きでしたけどサーキットを走ろうなんて考えてもみなかったですね。たまたまうちのドラムのまこととドリフトしている人達を見まして、その時ちょうど上手いこと番組を絡めてドリフトを教えてもらおうということで織戸さんにお願いしたんです。

鹿島 :いよいよ本格レースデビューです。今の気持ちはどうですか?

たいせー :そうですね、走ることは楽しみなんですね。でも楽しみな部分と不安な部分とあります。

鹿島 :不安といいますと?

たいせー :いわゆるスポーツ走行はしたことあるんですけど、実際にそこでレースをする。複数の台数でいっしょに走って競争する。というのはやった事がないので不安です。

鹿島 :今回ヘルメットも新しく作りました。デザインは上の丸い部分には鍵盤があって、下の部分には音符があるというモノですね。

たいせー :その音符を入れたというのは、自分達がちょうど上京した時のこう、恐れるものがないというか結構いっちゃえ!! というその時の気持ちをもう一回呼び戻そうとね。「上京物語」の1フレーズなんですけど。

織戸 :なるほど。じゃあそのヘルメットを被るともう1回「いってしまえ」状態になってしまう危険性大ですね。

鹿島 :でも、上手く作用すれば凄くいいわけですからね。レースのほうもぜひ大ブレークを!!

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「ホントにピカッとしますからね(笑)…」