クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。
淳士
SIAM SHADE
Profile
栄喜 :Vocal
KAZUMA:Vocal.Guitar
DAITA :Guitar
NATIN :Bass
淳士 :Drum.Percussion

結成は'93年5月。栄喜(HIDEKI)とNATINが高校時代に活動していたPOWERというバンドが母体となって活動が始まる。
'89年にこのバンドがホット・ウェーブのコンテストで優勝。以後メンバーチェンジなど繰り返し進化を遂げ、'94年に自主制作アルバム「SIAM SHADE」を発表。これがインディーズ・チャートで2位にランク、注目を集めメジャーデビューの道を歩みはじめ、'95年にSONYからシングル"Rain"でデビューを果たす。
同年アルバム「SIAM SHADE 2」を、'96年にはアルバム「SIAM SHADE 3」を発表。 シングル「1/3の純情な感情」がヒット、現在に至る快進撃が始まる。
'98年にはアルバム「SIAM SHADE 4 〜ZERO」を発表、'99年には「曇りのち晴れ」「BLACK」「1999」など3枚のシングル(内2枚はマキシ)を発表。 2000年1月1日には初の横浜アリーナでCOUNT UPライブを大成功させ、2000年も好調なスタートを切った。


SIAM SHADE
 (3月5日放送)

今週のDriver's Salonは、去る2月27日、池袋アムラックス東京で行われました公開収録イベントでのスペシャルトークの模様をお送りします。
スペシャルゲストは、ミュージックシーンを代表するクルマ好き! 「SIAM SHADE」のKAZUMAさんと淳士さんです。じっくりお楽しみ下さい!

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鹿島 :一昨年でしたか、ある番組の収録がキッカケでボクがレーシングカートに誘ったら、メンバー全員で来てくれまして。お二人とも速かったですね〜! 何でもツアーやロケ先でもカート場に行って練習してるそうですが?

KAZUMA :まっ、練習ってほどではないんですけど、時間が空いたら「どこか行きたいなァ〜」と。それがたまたまカートだったんです。

淳士 :ツアーの移動中とかに、空き時間があってもする事がないんですよ。だからちょっと遠出してでもカート場に行ったほうが面白いかな、と思ってですね。

鹿島 :クルマ好きになったきっかけは?

淳士 :あの〜、都会育ちじゃないんですよ(笑) 二人とも田舎育ちなんで、若者の遊びといったらクルマとオーディオって感じで、その流れでクルマ好きを引きずってるんですね。

鹿島 :「レーシングドライバーになってみようかな」って事はなかったですか?。

淳士 :そこまではないですね。僕ね、スピードはそんなに(どうでも)いいんですよ。乗ってる事が楽しいんです。ハンドルちょっと切るだけでニヤニヤしちゃう(笑) 一人でもう、しょっちゅうニヤっとしてますね。

鹿島 :(笑)怖いじゃあないですか! 一人でニヤニヤしてたら…

KAZUMA :隣にクルマをつけると、いつもニヤニヤしてるんですよ(笑)!

鹿島 :えっ、なに? じゃあ2人でツルんで走る事もあるんですか?

KAZUMA :たまに、スタジオの帰りとか…

鹿島 :お互いの表情見ながら(笑)? そういうKAZUMA君は淳士君から見てどういう表情ですか?

淳士 :いや、全く「恐れ」がないんですよ。

鹿島 :クールな顔して乗ってるんですか?

淳士 :そう。「伊豆の走りだな」みたいな(笑)



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「紫のボディカラーに黄色の内装と黄色のホイール…」